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株式会社Xiborgは2025年大阪・関西万博で開催されるスポーツ庁主催Sports Future Lab ~スポーツが作る未来~でブース展示、およびステージに登壇します。

2025年大阪・関西万博

Sports Futre Lab
~スポーツが作る未来~

website

開催日時: 9月3 ~ 8日 10:00~20:30

会場: EXPOメッセ 「WASSE」

事前予約等は不要

ブース展示

9/3-8  10:00~21:30

Contents

  • ブレード展示
  • オリンピックパラリンピック100m歴史年表
  • ピクセルアスリートパネル
  • ブレード体験
  • Blade for {the One, All} 動画

etc.

ブレード展示

1980年から使われ始めたブレード。その頃から現代に至るまでのブレードの形状の推移を展示しております。また、Xiborgがこれまで開発してきたブレードも展示いたします。

オリンピック・パラリンピック100mの優勝タイム推移

ピクセルアスリートパネル展示

パラ陸上では、障害の重度によってクラス分けされ、別々にレースが行われます。世界記録もクラス別に記録されております。

ブースにはボタン連打で世界最速に挑戦するミニゲームもあります。

ブレード体験

パラアスリートが実際に競技で使用しているものと同じタイプの義足を試すことができます。。アスリートの走りをぜひ体験してみてください。

展示ブース

ステージ

Expoメッセ WASSE内ステージにて

Breaking ”10s” -義足ランナーが”10秒”の壁を打ち破るには

義足のアスリートたちの進化は凄まじく、年々速くなってきていますが、健常アスリートにはまだまだ追いつくにはいたっておりません。例えば、100m10秒の壁を打ち破るのは今後何が求められているでしょうか?さらには、あらゆるスポーツ業界の”10秒の壁”を乗り越えるには何が必要でしょうか?様々な分野で活躍される登壇者の異なる視点から、テクノロジーがスポーツをどのように変革していくか、その後の社会にどのような変化をもたらすかなどを議論します。


9月6日(土)

19:30~20:30

【xTalk Special】Sports Future Lab Diversity Lab トークセッション / 一般社団法人xDiversity × 株式会社 Xiborg

身体の多様性とAI ー義肢利用者の動作解析が拓く包摂的なAI技術の未来ー

概要:
本トークセッションでは、義肢利用者の3次元姿勢推定という技術的チャレンジを通じて、AIと人間の多様性がどのように共創できるかを探ります。研究者、義肢エンジニア、パラアスリートが一堂に会し、義足ランナー支援技術の現状と課題、リハビリテーションやスポーツトレーニングへのAI技術の応用可能性、そして技術開発プロセスにおける当事者参加の重要性について多角的に議論し、先端技術が社会にもたらす新しいコミュニケーションの可能性について深掘りします。

登壇者

落合陽一
筑波大学図書館情報メディア系准教授
一般社団法人xDiversity代表理事

本多達也
富士通株式会社 
Ontennaプロジェクトリーダー
一般社団法人xDiversity理事

菅野裕介
東京大学生産技術研究所准教授
一般社団法人xDiversity理事

佐藤圭太
トヨタ自動車

遠藤謙
ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー
一般社団法人xDiversity理事
株式会社Xiborg代表取締役

協力
一般社団法人xDiversity


9月7日(日)

13:00~14:00

Breaking 10s
走るための義足ブレードってなに?

概要:
パラリンピックでよく目にするスポーツ義足ブレードで、もしかしたらオリンピックチャンピオンよりも速く走れるのではという話を聞いたことありますか?実際はまだまだその差は大きく、課題も多いのが現状です。本トークセッションでは、スポーツ義足ブレーでどこまで速く走れるようなるかを元陸上競技者、パラアスリート、研究者が誰でもわかりやすく議論します。

登壇者

為末大
株式会社Deportare 代表取締役

佐藤圭太
トヨタ自動車

遠藤謙
ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー
一般社団法人xDiversity理事
株式会社Xiborg代表取締役